どんな男性が来る?ガールズバーの客層についてまとめ

ガールズバーの客層

ガールズバーは夜のお店の中では料金が安いほうなので、キャバクラやクラブなどの高い料金を払えない若い年齢層のお客さんもたくさん来店します。

ですのでキャバクラなどの他のナイトワークの客層は30代〜40代くらいが多いのですが、ガールズバーはかなり年齢層が低く、20代〜30代くらいのお客さんがよく来ます!

ですが、これはあくまでガールズバー全般で、という話。
お客さんとおしゃべりすることが大事なお仕事だからこそ、お客さんや客層については大前提としてよく知っておきたいですよね。

年代によって盛り上がる話題は違います。その上、エリアによってガールズバーの特色が違い、その違いによって来店する客層も違ってきます。

ここでは、ガールズバーの客層やガールズバーのお客さん事情について紹介していきますね!

客層は街によって・お店によっても違う

最初にも少しだけ紹介したように、街やお店の雰囲気によっても来店するお客さんは違います!

例えば夜の高級歓楽街である銀座や六本木。
ここには高級指向で女の子のレベルが高いガールズバーが多く、その分料金も高いのでお客さんの年齢層は少しだけ高くなります。

例えばサラリーマンの中でも少し階級が上の方とか、医者や弁護士といった職業の方も来店するそうですよ!

他にも、例えばガールズバーは制服が多彩で、中にはメイド服などのコスプレで接客するガールズバーもあります。
逆にコスプレ系は年配のお客さんより若いお客さんにウケが良いので、客層は若めで、もっと言えばお金を持っているかどうかに関わらずオタク層のお客さんが多いですね。

このように、お店の雰囲気や立地によって、来店するお客さんの雰囲気もかなり変わってきます!

コスプレなど、珍しい雰囲気のお店ならそれが好きな方が遠くからでも足を伸ばしてやってくることもあるとか・・・。

単価が高いガールズバーほど客層が良い

お客さんとおしゃべりして仲良くなる仕事だからこそ、ガールズバーのバイトはお店や街の雰囲気によって仕事のやりやすさが変わってきます!
結局のところ、どんなお店が働きやすいのかというと、客単価が高いお店。

さっきの例で言えば銀座や六本木ですね。
料金が高い分、一般のお客さんには手が出しにくいですが、社会的に自立していていて羽振りが良いお客さんが多いお店は客層が良いです!

言ってしまえば、チンピラやヤンキーっぽいお客さんが入ることが少ないお店ですね。

お客さんの羽振りが良いので、ドリンクバックで稼ぎやすいですし、会話も落ち着いていて、お客さんも話し上手な方が多いので話を聞いていて楽しいです。

そうした客単価が良いお店は高級指向なお店である傾向にあり、接客が上手い子や見た目のレベルが高い子など、採用基準が高いお店も多いので、しっかり身だしなみは整えないといけません!

年齢別の接客方法


ガールズバーには20代〜30代のお客さんがよく来ると言いましたが、年齢によって接客方法は変わるのでしょうか?

結論から言うと、お客さんの年齢によって接客スタイルを変えることをおすすめします!

もちろん、自分のキャラクターも大事なので、全く違う人になる必要はありません。
でも、ある程度お客さんに合わせることで、ドリンクをもらえたり、さらに人気が出る可能性は高まりますよ!

というわけで、ここからはお客さんの年齢別接客方法を簡単にご紹介します!

20代のお客さん

20代のお客さんは、元気がよく、ノリの良い女の子を求める傾向にあります。
なので、テンション高めの接客を心がけましょう!

あなたがもし元からハイテンションなタイプであれば、友達と話すときと同じようにすれば、親しみやすさもアップして好印象を持ってもらえるはずです!

20代のお客さんの中には、お酒の飲み方をあまりわかっていないタイプもちらほらいます。
あまりに酔っぱらっていると判断した場合は、「ちょっと飲みすぎじゃないですか~?」とやんわり言ってトラブルを避けましょう。

30代のお客さん

30代のお客さんは、お酒飲み方もテンションも比較的落ち着いている方、20代の勢いがそのままの方など、お客さんによってキャラクターが異なります。

20代のお客さんのようにテンションが高いお客さんの場合、基本は先ほど言ったハイテンション接客が有効ですが、さらに効くのが「お客さんが若い・若くみえることを強調する」ということ。

30代になると徐々におじさんといった意識が芽生えてくるので、若いノリの方にはこのように褒めてあげるのが有効です!

反対に、落ち着いたテンションのお客さんの場合は、無理にテンションを上げる必要はありません。

中には、自分自身はテンションが落ち着いているけれど、元気な女の子を見るのが好きといった場合もあるので、お客さんのことをよく見極めて使い分けるようにしましょう。

40代のお客さん

40代のお客さんは、基本的に落ち着いたテンションで話してくれるため、無理やりテンションを上げる必要がありません。

加えて、お金に余裕がある年代のため、積極的に女の子にドリンクを注文してくれる可能性があります。この年代になってくると女の子に甘えられることに弱いので、どんどんドリンクをねだることをおすすめします!

はじめは抵抗があるかもしれませんが、こういった度胸も必要です。
バックがついてお給料も上がりますし、いいこと尽くめですね!

まとめ

ガールズバーの客層や、その年代別の接客方法についてご紹介しました。
この記事の内容を簡単にまとめてみましょう!

・ガールズバーに来るお客さんは20代〜30代くらいの方が多い
・客単価が高い銀座や六本木などでは、客層も良く迷惑客が少ない
・20代のお客さんにはノリよくハイテンションに接客するのがおすすめ
・30代のお客さんには「お若く見えますね!」などと褒めるのがおすすめ
・40代のお客さんにはドリンクをねだるのがおすすめ

接客方法に関しては、あくまでも私が行っている方法です。
ここに載っていない、自分なりのオリジナル接客方法を考えてみてもよいかもしれませんね!

ガールズバーでは会話も大事なのでこちらの記事「上手く話せるか不安……ガールズバーでの会話術を現役バイトが伝授!」も合わせて読んでみて下さいね。