上手く話せるか不安……ガールズバーでの会話術を現役バイトが伝授!

ガールズバーのバイトの会話術・コツ

ガールズバーはお客さんとおしゃべりをしながらオーダーされたお酒を作るお店なので、トーク力は必須!

ですが、中には人と会話するのが苦手、盛り上げ役になるのが苦手、という方もいるかもしれません。
ガールズバーでバイトするのに必要なのは最低限のコミュ力と会話のコツをマスターすることだけ!

最初からガールズバーでの会話のコツをマスターしている人なんで早々いないので、これから鍛えて行けば良いんです!

この記事では、ガールズバーのバイトの会話術や会話のコツについてご紹介いたします!

①基本は聞き役になる

基本的に、ガールズバーのバイトは聞き役になることが大事。
ガールズバーに来たお客さんは、大抵は自分の話や愚痴を聞いて欲しくて来店している人が多いです。

なので、お客さんの要望を叶える形で、とことんお客さんに喋ってもらいましょう!
「お仕事は何されてるんですか?」「休みの日は何をされてるんですか?」など、会話のきっかけとしてお客さんの話を聞いてみてください。

仕事が好きな人であれば自分の仕事の楽しい話や自慢話をどんどんしてくれますし、趣味がある人なら好きな話をたくさんしてくれます。

それを笑顔で聞きながら、必要なところで相槌やリアクションを取って、どんどん聞き役になるのがコツです!

お客さんは好きな話ができて楽しいですし、話をしていくうちに自分のことに興味を持ってくれたら、お客さんの方から話題や質問を返してきてくれるでしょう。

②質問を上手に行う

聞き役になって相槌を打つとともに、たまに質問を行うのもコツです。

上手に疑問を見つけて話の腰を折らないように質問をするのは、最初のうちは難しいかもしれませんが、そのコツはお客さんの話をよく聞くこと。

お客さんの話をしっかり聞いていくうちに、疑問に思うことやもっと掘り下げたい話が出てくるかもしれません。

むやみやたらに質問してもお客さんに嫌がられるので、適度に、本当に疑問に思った時だけでOKです!

例えばお客さんが趣味でドライブに行っているなら「どこまで行ってるんですか?」「どれくらいの頻度で行ってるんですか?」など、YES・NOで答えられない質問をするのがポイントですよ。

③リアクションはバリエーションを増やす

リアクションのバリエーションを増やしましょう!
喜怒哀楽を、オーバーリアクションで表現するのがポイントです。私は驚きのリアクションもよく使います!

ガールズバーでは大音量で音楽が掛けられていたり、傍で他のお客さんとスタッフがおしゃべりをしていたりと、声が聞き取りづらいことが多いです。

なので、外でやったらうざいくらいのオーバーリアクションでもガールズバーではちょうど良いくらいです(笑)お酒も入っていますしね。
表情でも伝わりやすいですし、声も伝わりやすくなります!

もちろん声が大きすぎると隣のスタッフやお客さんに迷惑なので、出来るだけ表情の方に力を入れて、リアクションの練習をしましょう。

お客さんとした会話は覚えておくと◎

キャバクラではお客さんとの会話を営業などに活用するためにノートなどに書き込んでいる方が多いですが、ガールズバーではそこまでしている人はほとんどいません。

ですが、会話力を上げたい、売上を伸ばしたいと思っている人はあえてそれをやるのもおすすめです!

ノートなどに会話の内容をメモしておいて、2回目に接客したお客さんにはリアクションや質問と合わせて「この前こんな話してましたよね!」と前の会話の内容について触れましょう。

それだけでお客さんとしてはとても嬉しく感じられます。
ですのでドリンクをおごってくれたり、また来店してくれたりとどんどん売上に繋がります。

ドリンクをもらえると、時給とは別の「バック」というお給料が入ります!
詳しくはバックだけで〇万円!?ガールズバーで稼ぐなら知りたいバックの種類を見てみてくださいね。

まとめ

ガールズバーのバイトではとにかくよく喋ります!
お客さんはガールズバーのスタッフとのおしゃべりを楽しみにしてくる方も多いので、そのお客さんの希望に応える形で、おしゃべりでお客さんを楽しませなければいけません。

そのためには、ガールズバースタッフが押さえておきたい会話術やコツについて少しずつで良いので身につけていきましょう。
もちろんガールズバーのバイトはタレントではないので一人喋りが上手くなる必要はないんです。

ガールズバーでは、自分の話を聞いてほしいお客さんがたくさん来店するので、話し上手になるよりも聞き上手になることが大事!

お客さんの話をとことん聞いて、質問やリアクションを取ることをマスターしていってください!

そうすることでお客さんに「ここに来ればまたこの子が話を聞いてくれる!」という一種の癒しスポット的な気持ちで通ってくれるお客さんが増えてくるかもしれませんよ!